
シリーズの記事一覧
34件の記事悠久の歴史とまたアラブの世界、エジプト「ナイル川」クルーズに出かける事になりました!
 2年前イタリアサボナより、スエズ運河を超えて、イタリア、ギリシャ、トルコ、イスラエル、ヨルダン、オマーン、アラブ首長国連邦の船旅をした。 [◆欧州クリスマスミサからスエズ越えアラブイスラムへCosta Fortuna 欧州アラブ8ヶ国巡礼の船旅インデックス](https:…
エジプト日程:紀元前からの未知の息吹 エジプト悠久ナイル神秘の船旅
 今回の旅行は、なんと人生初のツアー旅行。 さすがに添乗員付きは、候補としなかった。小さい旅行社。フライトはHIS混載と思う。 船は、なかなか調べても出てこないリバークルーズ船。 予想、日本人三名。日本語ガイドなし。 今回の特徴 現地オプショナルツアーは。、多分一切なし。…
紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅航海インデックス
 ●出国前 旅のサマリー ◆日程 11月25日〜12月2日 ◆エジプト ルクソール、アスワン、カイロ ルクソール→アスワン:ナイル川クルーズ4泊5日 カイロ:ホテル2泊 今回のアラブエジプトは、いろいろ心配だ。 調べれば調べる程、ため息がでる。 あとはファラオの呪いを避け、…
兎に角コレ最重要::紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 いろいろエジプトに出発する準備はあるが、今日の買い物はこちら。 とにかくエジプトに行くと、かなり多くの人が下痢をする。 だから、今日はとにかく「薬」関連の準備をする。 「正露丸」はもとより、下痢の薬。その他整腸剤、胃の薬と多彩。 いつも海外に行くときは、必ず準備するが、今…
またアラブへ明日出発:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 「また、あのアラブか?」。 なんかそんな気がする。しかし遠いな、直行便14時間。 気温は、24℃ほどらしい。夜は意外と冷えて10℃になるらしい。 今回の船は、海でなくエジプトナイル川、wi-fiは、衛星回線でなく、地上の 3G回線。意外と厳しいかもしれない。 また客船Ti…
成田第二ターミナル、エジプト並ぶ人:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 これがエジプト行き、臨時便エアレジャーのチェックイン行列。いやいや、世の中には、物好きがいるものだあ。 自宅を10時過ぎ出て、大塚駅まで、いつものがらごろ、日暮里からスカイライナー。 成田で、先ずエジプトポンド、両替。 400ポンドは、約4000円、高い、倍レート。 荷物…
国内最後のランチザルそば:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 さあエジプトの飛行機に搭乗すれば、そこはもう異国。 エジプト、CA, やはり最期のまともならんちは、ザル蕎麦か? 皆さまセットもの、私はザル、オンリー。 780円。 さあきた、そじ坊の、ざるは 、ワサビ一本付。ここがポイント。 …
間もなく出国国内最後のランチザルそば:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 サテライトでなく、一階バスゲート。 まあ、臨時便、仕方なし。 さあ、最後の一服。 辛いな、14時間。 そんなに悪くない 
無事旅行中、船Wi-Fi故障:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 今アブシンベルでず。記事アップは、カイロ。 船電波故障です。 体調!異常無し。 地元ラストラン食事中。 こんな感じ とにかく、色々盛りだくさん。
元気ですが?豊穣のナイルを往く、紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅航海
 皆さま、ご心配をおかけしております。ご懸念の体調不良などなく元気に 過ごしています。ただクルーズ船のWiFiインターネットが壊れていて、現在工事中。 先ずは、アスワンのミラベールなるカフェより投稿。 咋日は11月27日、午前11時にて、エドフ神殿観光も終了。日本は6時であ…
帰国出来ません。彷徨うエジプト⁉:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 今11月30日.現地時間、午後3時。 現地エジプトガイドさんより、連絡。 明日の帰国便、チャターフライトキャンセル。 明日の帰国は無くなりました。 最短明後日。 大変た。しかしフライト事情では、仕方ない。 いつ帰国、アラーとファラオのみ知る。 保険、入っていて、正解。
さあどうなる事か❓クフ王ピラミッド先ずは洗濯:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 カイロも夕日の時間となる。 日々、忙しい、しかし150人ほどの日本人が、地球の反対側の このアフリカの地で足止め、最短明後日帰国となった。 もうあとは、エアレジャーのフライトの再開を、待つのみである。 HIS約50人.ジャンボツアー50人,、その他50人。 他のツアーは、…
明後日帰れるかも!:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 上記は、ヒヨコ豆、今回は、あまりやはり美味しくなかった。 次は、モロヘイヤのスープ。  かなりドロっとしている。 これは、美味しく食べた。 何か他社のHIS情報では、明後日一日遅れで、飛びそう。 機材やりくり。 確定ではない。…
12月3日帰国決定「今回は一日遅れ」:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
先ずは、明日12月2日のエアレジャーの臨時便にて帰国確定しました。 他のツアーの日本人客合計150人は全員この臨時便にて帰国となる。 まあ毎回いろいろあるが、仕方ない。 一日でなく、3日くらい遅れても良いと思うが、翌日仕事の人はやはり大変。 中には、国際携帯がない人もいて、怒りの事情も人それぞれ。 まして、全く英語も…
エジプト最後の晩餐:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 しかしエジプトのネットはひどい。 有料ホテルネットでも、こんなものか? 明日は半日フリー、まだ決めていないがホテルゆっくりおもう。とら 最後の晩餐は、パスタ、トマトソースでパルメザン頼んだら、その場で、チーズを 削る。 また、モロヘーヤのネバネバスープ。  間も無く、現地カイロ シンプラネットの小型車がきて空港へ。 カイロは、車の混雑が激しく、実際は30分、普通で1時間。 混雑ときは、2時間かかる。 ツアーは楽だ、空港まで連れてってくれる。 しかし、もうツアーは、いいかもしれない? そんな気がする。そんな意味で、今回のツアー…
また出国ロビー最低これ食わないと:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 12時間フライト、それでも行きより3時間短い。 エアレジーは、行きも帰りも機内食全く同じ。 三食目は、遠慮。 成田では、人を押し退け入国審査。 何時もの自動化ゲート通過、税関では、日馬富士引退の 話をして、三階寿司田に走る。 メニュー  昨日夕方に、帰宅した。 今日はライブで書いた記事のコメントのご返信と思っていたが、一日寝ていた。 実はエジプトにて風邪をひいた、あちらにいる時は、日本から持参した「新ルルA」を 飲んでいた。そんなにひどい風邪でもなかった。 しかしそのルルもなくなり底をつき、今日はとても風…
エジプト旅行とリバークルーズ:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 エジプトの古代文明は、ナイル川の恵みによって誕生した。なんとエジプトの95%の 国土面積は、砂漠であり、このナイル沿岸だけで文化文明は発展してきた。 エジプトで最も史跡の多いのが、ルクソール(テーベの都)であり、このルクソールは 首都カイロから、鉄道では9時間、バスでは1…
テーベの都ルクソール王家の谷:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 エジプトの旅のハイライトの一つが、テーベの都「ルクソール」である。 ピラミッドが有名なギザ、メンフィスは、現在のエジプトの首都「カイロ」から近い、 ルクソールは、カイロよりナイル川の上流約650キロ南にあり、何故遷都したかは 知らないが、ここルクソールには「王家の谷」があ…
ルクソール➁西岸続き:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 エジプトと言えば、ピラミッドと言う人も多い。しかしナイルのルクソールには、多くの 神殿が存在し、どの建造物も大きくため息がでる。 先回は、ここルクソールの死の街西岸地区の、「王家の谷」(ファラオの地下墓地)を 紹介したが、西岸にはまだ多くの素晴らしい見るべくスポットが多い…
砂漠の蜃気楼とはアブシンベルへの道:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 エジプトは、国土の95%が砂漠である。これは何度も記事に書いたが、ナイル川の 両岸をのぞいては、人の暮らす世界ではない。 上記トップ画像は、ピラミッドではなく、砂の作った自然のピラミッドである。 本日は、アスワンよりナセル胡のスーダン寄り、アブシンベルへ至る砂漠の蜃気楼の…
TAGINE タジン料理エジプトで美味しかった:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 今回のエジプトの旅では、なんのグルメの記事はない。 あのカリブでさえ、コンク貝があった。今回「ああ、ちょっと美味しいな!」と思ったのは、クルーズの旅最終日一日前に、クルーズ船「MS TiYi」が、ナイル川上流アスワンに停泊し、アブシンベル神殿を訪れた11月28日のランチで…
ナイル川クルーズベリーダンス:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 詳しくは以下のYouTube動画アップしました。 [ナイルクルーズベリーダンス?](https://www.youtube.com/attribution_link?a=_dR-gjGo84g&u=/watch?v=2QwO2yXLqk4&feature=share) 今…
ファラオの呪いから脱却と海外保険精算:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 今回のエジプトの旅は、いろいろなトラブルがあった。 第一に、帰国日にフライトキャンセル。 その時の初めの説明では、いつ帰国できるのかも不明との事。 同じホテルの大勢の日本人団体ツアー客は、「ああぁ、保険かけていない。」 「クレジットの保険では、ダメだ!」と大きな嘆き。 先…
エジプトアスワンのこれが現地スーク(市場):紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 アスワンは、エジプト第二の大きな都市。なんと首都カイロより1000キロもナイル川の 上流に位置する。この辺りがエジプトの南限、しかしピラミッドの石は更に上流の石を使用していて、この先より大きな何tもある石を、カイロ近郊メンフィスやギザに船で運んだ。ここアスワンは、帆掛け船…
海外保険金の支払い:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 エジプトより帰国一月あまり、ようやく今回エジプト旅行のトラブルの、海外保険金 精算が終了した。 本当は、もっと早くできたが、なにせ帰国二週間、「ファラオの呪いの下痢」で 二週間は、沈殿した。その為遅くなった。 今回のトラブルは三つ。 ①エジプト旅行中 アブシンベル神殿の石…
テーベルクソール東岸の二つの神殿 :紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 地球の反対側エジプトと言えば、なんと言ってもピラミッドと思う人は多い。 私もそうだった。ピラミッドは再生の王の墓であり、それ以外のなにものでもない。 最大の見どころは、実はこの「神殿」かもしれない。 ここテーベの都、ルクソールでは、西岸が「王家の谷」、「王妃の谷」があり、…
ああこれがあのアブシンベル大神殿:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 エジプトルクソールを出港したナイル川クルーズ船は、中一日ナイル川をさかのぼり 、夜遅くに、アスワンに到着した。 船は、ここアスワンで停泊、次の日は、アブシンベル神殿へのオプショナルツアーに 参加した。 エジプトの位置関連は、下記の地図通り。  11月27日、ナイル川のリバークルーズ船「MS TiYi」は、中流のツタンカーメンの墓のあるルクソールを前日夜出港して、朝には、「エドフ」の街に到着した。 クルーズ船の様子 [◆エジプト旅行とリバークルーズ:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅](https:/…
ナイル河最後の寄港地コムオンボ:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 ナイル河クルーズ船「MS Tiyi」船首の眺め 久し振りエジプトの記事の続きを書く気になつた。なんとか最後まで頑張りたいものだ。今回の記事は、ルクソールを前日出港し、ナイル川の中流「エドフ」に寄港して、 ホルス神殿を見た話が前回、前回の記事はこちら。 [◆ナイル河「エドフ…
アスワンから首都カイロへ:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 今まで書いてきたエジプト旅行は、成田よりツタンカーメンの墓のいあるルクソールへ フライト、ルクソールの記事、そしてそれからナイルクルーズ船に乗り、各地を寄港し 最後の下船地アスワンの記事まで本編は記事アップした。 今までの話は、ルクソールからアブシンベルまでの本編記事。…
三大ビラミッドとスフィンクス:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 日本ではエジプトと言えば、「ピラミッドとスフィンクス」の事。したがって今回のエジプトナイルクルーズの旅行記は、この話がメインの記事であるが、そのメインの記事が なんと帰国後二ヶ月後になってしまった。 上記は、カイロにほど近いギザと言う[サハラ砂漠の中](https://j…
最終回:カイロ エジプト考古学博物館:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
 昨年、11月〜12月のエジプト旅行記事、なんと最終記事は1年後になってしまった。なんかボケボケ。 そしてようやく「記事のまとめのインデックス記事」の手直しも終了した。 過去、何度も中途半端でおわるクルーズ旅行記、今回はこの記事にて終了としたい。 この日は当初の予定では、帰…
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へんてこクライマー
山からクルーズ船旅へ!すでに地球1周。